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Book Review

ブログ告知記事 骨子

2026年8月6日

AIで本を書く前に、一度立ち止まって読んでほしい本があります。

「7日で出版」「爆速KDP」というノウハウは今も増え続けています。ただ、その陰で、アカウント停止や印税の全額没収という事態が実際に起きていることも、あまり語られていません。

今回ご紹介するのは、その分岐点——「速く出す」か「長く残す」か——を丁寧に解きほぐしてくれる一冊です。

▼ 本書が解説している内容

  • テーマ選定から改訂まで、再現できる粒度でのステップ解説
  • 「AI丸投げ」ではなく「あなたの経験×AI」というプロンプト設計の考え方
  • 印税収入だけでなく、本業への集客や権威性という副次的な価値の活かし方

特に印象に残ったのは、KDPキーワード7枠の設計思想と、BAN回避のための規約の読み方の章です。「なぜそうするのか」という理由が丁寧に書かれていて、手順を追うだけでなく、自分で判断できるようになる構成でした。

「とにかく数を出したい」という方には向かないかもしれません。ただ、静かに、最初の1冊を安全に出し切りたい方には、地図のような一冊になると思います。

▼ 詳しい書評はこちら

📘 Kindle 680円(Kindle Unlimited会員は0円)