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Book Review

【ブログ告知記事 骨子】

2026年8月6日

鎌倉時代の女性が、平家公達の二次創作を書いていたのをご存じでしょうか。

『平家物語』はもともと、推しを愛でるために生まれた物語だったのかもしれません。

▼ 今回紹介するのはこちら

『滅びの美学、平家クロニクル』

栄華から壇ノ浦まで、平重衡・維盛・経正、そして義経と敦盛――公達たちの最期をラノベ文体で描いた一冊です。

一話完結なので、気になる推しの章だけ読んでも大丈夫。古文の知識はゼロで構いません。

アニメ『平家物語』の余韻がまだ残っている方、刀剣乱舞や戦国BASARAで武将キャラに萌えた経験のある方に、静かにおすすめしたい本です。

「滅びの美学」という言葉の意味が、読後には少し体感できるかもしれません。

▼ 詳しくはブログ記事で紹介しています

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