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Book Review

【タイトル案】福島の重賞はなぜ荒れるのか——七夕賞・ラジオNIKKEI賞・福島記念を「コース構造」から読み解く攻略本を書

2026年8月7日

七夕賞で1番人気が26連敗していた時代があります。

「小回りだから先行有利」——その一言で片付けていたとしたら、見逃していたものがあるかもしれません。

コース構造から福島の重賞を読み直す本を書きました。

▼ 本書で扱うレース

・七夕賞(芝2000m/ハンデ)

・ラジオNIKKEI賞(芝1800m/3歳ハンデ)

・福島牝馬ステークス

・福島記念(芝2000m/ハンデ)

▼ 主な視点

・最初のコーナーまで約505mある意味

・前傾ラップが生まれる構造と「差し届く条件」

・広いコースで凡退した馬が福島で変わる理由

・軽量ハンデ・枠順・前走内容の取捨チェックリスト

ハンデ重賞の波乱を「運」ではなく「構造」で説明しようとした一冊です。

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📘 Kindle 680円(Kindle Unlimited会員は0円)